SESとソフトウェア開発

System Engineering Service (SES)

 国内外の顧客企業様及び国内システム・インテグレータ様へ、当社のSEがシステムエンジニアリング・サービス(SES) を提供し、社会の重要なインフラ・システムや専門的なシステムを開発しています。
ネットワーク・エンジニア(NE) にあっては、ネットワーク構築やサーバ構築を行っています。

他にも、お客様の要望に応じて、Webサイト構築や物流システムなどのアプリケーション・ソフトウェアや通信プロトコルのパッケージの開発も手がけています。

 この事業は、お客様に「製造品」は提供しませんがソフトウエアの開発やネットワーク・システムの構築をする、「技術的サービス」をお客様に提供するものです。

 当社では、社会の重要なインフラを担う専門的なシステムを開発するサービスをしています。サービスの内容としては、新しいビジネスの企画・分析、開発・構築、検査・評価、運営・保守までと幅広く、当社の SE が多数活躍しています。

    <<主な事例>>
  • ・金融機関の外国為替システム開発
  • ・損保会社の基盤システムの更改
  • ・証券会社の小額投資非課税制度(NISA) システム開発
  • ・レンタカー配備システムの開発
  • ・官公庁サーバの構築設計と監視・保守
  • ・通信会社のネットワーク構築設計
  • ・Oracleデータベース・チューニング
  • ・携帯端末の組込ソフト開発
  • ・ECサイト開発・保守
  • ・勤怠管理システムの開発・運用
  • ・「社長の道具シリーズ」の企画・開発
  • ・MFP(複合プリンタ) のプラットフォーム開発
  • ・コンテンツ配信バランサーの開発

社長の道具シリーズ(自社パッケージ)

 「社長の道具シリーズ」は、これまで社内に蓄積されてきた様々な知恵を、ソフトウエアとして開発したものです。 実務に裏付けられていますので、まさに経営者や管理層の方々の発想に立脚し、「欲しい」と思わずにはいられない内容に仕上がっております。

(1) 勤怠管理システム

 正社員、契約社員、臨時社員、派遣社員などの全ての従事者の労務管理を一元的に管理できます。勤務時間は個人毎にパターンを設定できるだけでなく、日々の変形パターンも柔軟に設定できますので、給与計算や派遣料計算が楽になります。
 ネットワーク環境があれば従事者は世界中どこで仕事をしても勤務情報の入力や申請ができますので、本社では労働時間だけでなく有給休暇、残業、休日出勤といったあらゆる労務管理がインターネットを介して可能になります。もちろんスマホ入力にも対応しています。

(2) 株式管理システム

 非上場会社の殆どは同族会社です。あなたの会社も親族、親類縁者、友人や役員自らが出資しているのでしょう?これらの利害関係者間での株式の譲渡(売買)には悩ましい税法上の縛りがあり、できることなら税金は払いたくありませんよね。
 では、いくらで売買をすればよいのか、という「株価」にお応えするために編み出されたシステムです。新株発行時に、いくらで引き受けたか。そして、これまで、いくらで売却または購入をしたのか、時系列データを管理することで「今」の適正価額が判明します。オーナー様の必需品です。

(3) 原価試算システム

 人件費を含んだ「サービスの販売」には、きめ細かい原価の把握が必須です。給料や残業代、賞与、社会保険料、労働保険料を自動計算し、交通費などを加えて原価を算定します。それらを月間所定労働時間を基準に、上限、下限の想定労働時間により原価率を計算しますので、採算性が一発で分かると好評です。

(4) ホームページ・システム

 ホームページ(HP)は、どの会社もお持ちでしょう。当社がご提供するHPシステムは、今ご覧になっている外部に公開されているページだけでなく、社員専用のページがあります。会社から社員に発する通達は「通達アップロード・サブシステム」機能により、特段の技術知識を不要とし、簡単に差し替えとアップロードができます。社員の側では、仮に自宅に居てもネットワークを介し、いつでも必要な申請書をダウンロードできますし、実は、勤怠管理システムも社員専用ページから入れます。
 例えば、災害時には社員専用ページにアクセスできるなら、世界中から特定のページに安否書き込みができます。貴社で発生するあらゆるニーズについて、次々に機能を追加でき、貴社独自のHP体系を作ることができます。

(5) スキルシート作成システム

 エンジニアリング・サービスを行う会社では、要員のスキル内容を提案することが必須でありましょう。その為に、見やすいスキルシートを複数ページに渡って作成し、DBに保存できるシステムを開発しました。

(6) 各種システム

 「社長の道具シリーズ」には、“5/30人月”など、日割り計算の「分数数量」の入力ができる「見積書・請求書管理システム」や「資産管理システム」「契約台帳管理システム」などがあり、小道具が揃っています。

Menu